特集:
まちの方に
聞いた生の声

安心・安全で子育てのしやすいまち、津田沼。まちの発展を支えてきたのは、ひとりひとりのまちを大切にする心と、自分たちの手で良くしていきたいという強い想いでした。

地域コミュニティ Interview

変化をつづける津田沼の魅力創造基地  習志野市役所

津田沼がある習志野市は、例えて言うならば幕ノ内弁当。派手さはなくても、小さな魅力がたくさん詰まっています。たとえばラムサール条約登録湿地である谷津干潟。薫り高いバラあふれる谷津バラ園。学校や地域の音楽活動も盛んで、文教住宅都市としての顔も持っています。近年はこの津田沼を中心に宅地開発が進展。若い家族が増え、さらなる発展を遂げています。この新しい風がこれまで培われてきた津田沼の伝統と融合し、津田沼の新たな魅力となっていくことでしょう。これからも市民の皆さんと共に魅力的なまちづくりを推進してまいります。

 政策経営部 広報課 シティセールス係 係長:角田 暁子さん

 

秋の夜長を彩る煌き、日本の心  習志野物語「竹灯籠と舞の夕べ」実行委員

2011年より、地域の方への日頃の感謝の気持ちを表す、そして大人向けの風雅な催しとして始まりました。一からつくった竹灯籠250本が、秋の夜長をおぼろげに彩ります。手づくりの舞台では富山をルーツとするおわら風の舞、和楽器の演奏を楽しめます。津田沼の初秋の風物詩として、これからも長く親しまれてゆくでしょう。古き良き日本文化を味わい、望郷の想いにひたること間違いなしです。

津田沼一丁目町会 町会長:入江 忠雄さん

 

みんなで支え合う子育ての強い味方  習志野市子育て支援課

子育て支援課では、地域の方と協力・連携して、安心して楽しく子育てができるまちを目指し、18歳未満の子どもに係る子育ての相談や医療費の助成などを行っています。中でもファミリー・サポート・センターは育児支援のほか、家事支援、ショートステイ、一時預かりのサービスを展開し、子育て家庭の大きな支えになっています。

習志野市 こども部 子育て支援課 企画推進係係長:橋本 法子さん

 

四季折々の風情を見せる、津田沼の中心商店街

津田沼一丁目商店会

当時まだ小さかった商店街も、昭和40年頃から始まった区画整理でずいぶんと様変わりしました。時代を経て個人店は減少したものの、大型店が中心市街地に立地しているため、街の空洞化もなく活気にあふれています。クリスマスや七夕の天の川をイメージしたイルミネーションなど四季折々のイベントを企画・運営し、彩りを添えています。縁の下の力もちとして、「人に優しい街づくり」を心がけ、楽しく住みやすい津田沼のブランド力をもっともっと上げていきたいです。(会長:杉林 昇さん)

 

 

再生へとひた走る、老舗商店街

ワイがや通り商店会

商店街の名前の由来は「ワイワイがやがやにぎわってほしい」との想いからつけました。近隣の大型スーパーの出店で一時期はお店や人通りの減少、ひさしの老朽化で悩みましたが、現在、有機野菜を扱う八百屋さん、ワインバーといった独自性のあるお店の出店で活気が戻りつつあるのです。店舗の世代交代がすすみ、商店街に新しい風が吹き込み、在りし日のにぎやかさを取り戻したい、そのために行政との連携も模索し一体となって商店街を盛り上げます。(ワイがや通り活性化委員:高村 久男さん)

 

他にも商店街あります!

「安心・安全なまち」がモットー

津田沼南口商店会

通勤・通学の方々でいつもにぎやかな商店会です。生活用品・食料品などが一通りそろい、飲食店や娯楽施設も整うなどとても便利です。駅前の津田沼公園では毎月末の土日にフリーマーケットが開催されます。

 

 

駅直結!天気を気にせずお買い物を

サンロード津田沼商店会

京成津田沼駅直結「サンロードビル」内の商店会です。飲食店・衣料品・美容院・ドラッグストア・歯科医院・眼科医院などがそろい、必要なものが充実しています。仕事や学校、外出からの帰宅途中に立ち寄れる便利な商店会です。

 

津田沼ハザード情報
津田沼は「谷津の津・久々田の田・鷺沼の沼」の3字を取って名づけられた地名です。津田沼という沼があるわけではありません。北東側の下総台地は自然堆積したローム層で、比較的大きな強度が期待できるといわれています。

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