まちの変遷で追う、
次世代へ進化
しつづけるまち

まちを歩くだけでなんだか明るい気持ちになってくる、そんな素敵な空気の流れる津田沼。
まとまった開発によりデザインされたまち、そこにはこのまちを想う心が宿ります。

Interview

津田沼の未来を想う、縁の下の力持ち

津田沼で生まれ育ち、終戦を迎えた高橋さん。32歳で商店会会長になり、会員同志とともに習志野市長や議長、市内の各商店会会長や地域の方々と密に連携し、安心で安全なまちづくりに尽力してきました。たとえば、夜間も安心して出歩けるように防犯灯や街路灯を108本設置。
また、今年で50周年を迎えた「いきいき津田沼夏まつり」や、10万球のLED電球を使った津田沼南口イルミネーション事業といった、世代を超えて喜ばれる催しも手がけてきました。当初は1万2,000人だった人口が今では17万人に増加。区画整理も進み、市民との信頼関係も築かれ、住みよいまち津田沼は魅力をますます増しています。「まちづくりの真髄は、地元の方々と交流を深め、地域社会の発展に貢献すること」と話す高橋さん。まだまだまちづくりは途中段階。高橋さんの眼は、津田沼の未来をまっすぐ見据えています。

習志野市商店会連合会会長 津田沼南口商店会会長:高橋 賢さん

01 かつての津田沼

高品質のニンジンが採れる広い土地

今では千葉随一のにぎやかさを誇る津田沼には、かつては広大なニンジン畑が広がっていました。習志野市のニンジンは品質が高く市場でも高評価を得てきましたが、農業従事者の高齢化や後継者問題から『次の世代に残せる街づくり』が目指されていきました。

 

02 開発途中の津田沼

テーマは「まちづくり・まち育て」

2006年からは三菱地所レジデンスが参画。「景観」「安心・安全」「環境」「エリアマネジメント」をテーマに、街区や建物同士がつながり引き立て合う、住む人同士が共通の価値観で結びついていくためのまちづくりが行われていきました。

 

03 現在、そしてこれからの津田沼

次の世代のため、さらなる進化をつづける

2008年3月、「モリシア津田沼」は地下1階地上11階建てのオフィスも含む複合商業施設として、全面リニューアルオープン。2011年には、千葉工業大学のキャンパス再開発5ヵ年計画によりツインタワーが特徴的な現在の津田沼キャンパスが完成しました。
習志野市の住民基本台帳人口をみると、2005年から2017年までに約16,000人増加していて、これから、さらなる発展と進化が期待されるまちです。

 

Column

地域愛にあふれた、津田沼のショッピングセンター

津田沼PARCO

1977年に、全国で3番目にOPENした津田沼パルコ。津田沼の成長とともに発展・進化し、営業をつづけてきました。ファッションといった流行の提案はもちろん、高品質な生鮮三品、グロッサリーの専門店と日々の生活に欠かせない薬や100均等を地下に集めた“つだぬマルシェ”も新たにOPENし、「これからも地域の方々が安心できる消費生活を応援していきたい」と山本さん。まちとともに成長し続ける津田沼パルコ。これからも注目です。

 

津田沼PARCO

船橋市前原西2-18-1
047-478-5555

 

 

家族で楽しめる、 地域密着型ショッピングモール

イオンモール津田沼

大型マンションの開発が進み、若いファミリー層が増加する津田沼で、多くの地元住民が訪れるイオンモール津田沼。「地域に根ざし、多様化するお客さまに合わせたモール運営を目指しています」と大平さん。
食品売場の24時間営業、子どもが楽しめるようなゲームセンターやVRのアミューズメント施設も用意しています。 日々発展を遂げる津田沼の人々の生活や娯楽を支える、地域密着型ショッピングモールです。

 

イオンモール津田沼

住所:習志野市津田沼1-23-1
電話:047-455-6000

 

 

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