「世界文化に
技術で貢献する」
津田沼の誇り

千葉工業大学には、明るく活発な学生が多く、キャンパスからまちへと活気があふれ出します。
地域市民との交流も盛んに行われ、“千葉工大”は地域に根付いた大学としてこのまちに欠かせない存在です。

最先端を走る、知の拠点

千葉工業大学

1942年創立、今年で75周年を迎える私立工学系大学。2016年から5学部17学科へ改編し、「世界文化に技術で貢献する」という建学の精神のもと、幅広い学びを展開しています。特にロボット産業は日本一ともいわれ、災害対応ロボットは大災害にいち早く導入されるなど、社会での実用化も進んでいます。また、NASAやJ AXAと連携した惑星研究やロケット開発も活発。研究内容をマンガ「宇宙兄弟」とコラボして伝えるなど、ユニークな取り組みも行われています。

千葉工業大学

住所:習志野市津田沼2-17-1
電話:047-478-0222

 

日本のロボットの未来を創り出す、世界最高レベルの研究開発組織

未来ロボット技術研究センター“fuRo”

3本の柱として、①未来のロボットの研究開発 ②産学連携をしながらロボットの新産業を立ち上げること ③デザインの追求とロボット性能向上を一体化してめざすこと を掲げ、世界の最先端を行くロボットを生み出しています。インダストリアルデザイナーの山中俊治氏と共に、morph3(モルフスリー)、HallucIIχ(ハルクツー・カイ)など、機能美を追及したロボットも多く開発。その一部は東京スカイツリータウン®キャンパスにも展示されており、一般の方にも公開されています。

研究活動を通じて生まれた先端技術を応用した体感型アトラクションゾーン

東京スカイツリータウン®キャンパス

AreaⅠではロボット技術、人工知能技術を利用したプログラムを紹介。約30万枚の写真を学習した結果を可視化する「ハナノナ」、何の変哲もない紙のカードで映像を浮かび上がらせる「魔法のカード」など遊びながら最新の科学技術に触れることができます。AreaⅡでは、惑星探査研究の髄を応用したアトラクションが、皆さんを未来旅行に誘います。科学技術が人々を幸せにする社会を築くことを信じ、テクノロジーと人をつなぐ場でありつづけたい。そんな想いからつくられたキャンパスです。

東京スカイツリータウン®キャンパス

住所:墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン® ソラマチ8F
電話:03-6658-5888
営業時間:10:30-18:00
定休日:(12/29~1/1のみ11:00-17:00)ソラマチの営業日に基づく

 

学内イベント

津田沼最大級、若者エネルギーあふれる祭典

津田沼祭

開催時期:11月
2017年で第68回を迎えた学園祭。2016年は3日間で過去最多の2万人の来場者が訪れるなど、毎年多くの人でにぎわいます。文化系と体育会系サークルの模擬店・発表・展示や、ロボットがどれだけブロックを積むことができるのかを競うロボットコンテストなど、千葉工業大学ならではの見どころも満載。学生の知、活力あふれる津田沼最大級のイベントです。
Place:津田沼キャンパス

健全な肉体と精神の練磨、そして交流

スポーツフェスティバル

開催時期:10月第2週
2017年で53回目を迎えた、体育会の三大行事のひとつであるスポーツの祭典。競技種目は、硬式テニス・卓球・バドミントン・ビーチバレー・バスケットボールの5種目。運動を通じ、健全な身体と精神の練磨に励み、交流を深めることを目的としています。景品にはプロテインなど体育会にうれしい品々が。毎回、熱い戦いを繰り広げ、大いに盛り上がります。
Place:新習志野キャンパス・茜浜運動施設

地域交流

地域と交流し、住みよいまちをより美しく

クリーンウォーク

開催時期:10月
地域に貢献することと環境への関心を深めることを目的に、約10年間つづいている地域の清掃イベントです。近隣の方が興味を持ったことをきっかけに、数年ほど前から地域の方も参加するようになりました。2017年度は150名が参加。例年、津田沼キャンパスから新習志野キャンパスまで歩いて清掃しています。学生と地域の交流を深める場にもなっています。
Place:津田沼キャンパス~新習志野キャンパス

 

学生気分に浸るここだけのランチタイム

津田沼学生食堂

千葉工大津田沼キャンパスの「津田沼学生食堂」。こちらの学生食堂は学生だけでなくどなたでも利用できます。リーズナブルな価格でバラエティに富んだ「日替わりランチ」や「工大ランチ」は大人気。地域の皆さんは学生さんの集まる12時から13時を外して行くのがオススメ。学生気分を楽しみながら過ごすランチタイムはここでしか味わえない味と思いに浸れること間違いなしです。
Place:津田沼キャンパス

Interview

千葉工大生のキャンパスライフ

社会システム科学部3年 : 畑 優香子さん
大学内では、談話室やソファのあるラウンジでよくおしゃべりや勉強をしています。学食も充実していて定番のからあげはもちろん、日替わりのスペシャルメニューも人気です。現在所属している研究室では、少人数でしっかりと学べる環境もオススメです。駅前にPARCO・イオン・モリシアがあるため、休憩時間や放課後に友人と遊ぶのも楽しみのひとつです。また、JR、京成線、新京成線と大学の近くに3つの路線があるので移動も便利です。

 

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