まだまだある熱田の魅力▶

熱田の方にお話を伺っていると、このまちに眠る魅力・誇りがまだまだたくさんありました。これまでに紹介しきれなかった誇れるまちの魅力を、厳選してご紹介します。

都市部に広がる緑のオアシス

名古屋や金山にほど近いこの熱田には、都市部では少なくなった緑がまち中に広がっています。杜に囲まれた熱田神宮の他にも、人々の憩いの場が数多く存在します。


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神宮東公園

南北に走る自然豊かな多目的公園
子ども向けの遊具がたくさんあり、家族連れに人気の公園。敷地内には鴨が飛来する池があり、憩いのスポットになっています。夏に開場する市営の熱田プールは、大きなボールに入って水中さんぽができるジョイフルボールで子どもたちが盛り上がります。隣接する名古屋市体育館では親子向けのベビーマッサージ教室や子ども向けのボルダリング教室なども開催。球技広場で思い切りボール遊びをするも良し。広い芝生広場でピクニックもできますよ。

住所:名古屋市熱田区六野2           名古屋市体育館                  名古屋市熱田プール

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白鳥庭園

洗練された日本庭園
東海地方最大級の池泉回遊式日本庭園。「御嶽山」や「木曽川」といった中部地方の地形がモチーフになっています。庭園内の池に架かる橋は、「織田」や「徳川」など熱田にゆかりある戦国武将の名前が付けられているものもあります。また、毎月寄席も開催され、日本の伝統芸能も楽しめます。

住所:名古屋市熱田区西町2-5

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熱田神宮公園

球児たちの青春の舞台
甲子園の予選会が行われ、「熱田球場」と呼ばれ親しまれた熱田愛知時計120スタジアムがある都市公園。その他にもテニスコートや球技場があり、運動を楽しむにはぴったり。公園の東には東海地方最大の前方後円墳「断夫山古墳」があり、壮大な歴史的建造物が日常の風景に溶け込んでいます。

住所:名古屋市熱田区旗屋1-10-45

人であふれるイベントがまだまだ

熱田まつりや朔日市以外にも、熱田ならではの特徴的なイベントや行事に多くの人が集まります。

1月:初えびす
正月5日に商売繁盛の福運を願う参拝者でにぎわいます。午前零時には境内が熱気に包まれ、お札を受けたあとは福を逃がさないように、一目散に帰宅するとか。
開催場所:熱田神宮(摂社 上知我麻神社)

4月:ひびのコイまつり
日比野商店街主催のイベント。
ステージでの発表会や各ブースでのイベントやグルメに大抽選会と、楽しさ満載です。
開催場所:大名古屋食品卸センター駐車場

11月:あったか!あつた魅力発見市
熱田区内5か所にマルシェが設置されます。当日だけの臨時シャトルバスで各所を回りながら、熱田の職や歴史といった魅力を再発見できます。
開催場所:熱田区内各会場

 初えびす                 ひびのコイまつり                    あったか!あつた魅力発見市

Column:熱田ブランド

“熱田”地域をブランド化
シンボルマークは熱田の「a」と歴史を年輪で表現したもので、熱田の魅力を三本のライン(歴史・文化・自然/技術・流通/新しい取り組み)に集約させ、熱田らしい力強さを表現したもの。区民の方に「誇りや郷土愛」をもちつづけてほしいとの想いで、熱田区が作成しました。

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